VMwareでiSCSIターゲット検出方法。
二種類あります
- 静的検出 = Static
- 動的検出 = SendTagets = 送信ターゲット
VCPの後ろについてDCVとは、DaterCenter Virtualizationの頭文字です。
VCPは、その他含み合計三種類の資格になりました。VMware vSphere 5.xについて勉強中です
ストレージのマルチパスを管理するプラグイン、「マルチパスプラグイン」のことをMPPと言います。
MPPとは、Multi-Pathing Pluginの略です。
VMFSは1つのLUNに1パーティションしか作成できない。
複数のLUNを結合して1つのVMFSを作成した時、その中のそれぞれのLUNがエクステントと呼ばれる。
VASAとは、VMware 「vStorage APIs for Storage Awareness」の略です。
VMwareがストレージ装置と連携して機能することが出来るAPIです。
ストレージメーカーが、このVMware APIを使用し、対応させる必要があります
「MRU」とは、「Most Recently Used」の略です。
つまり、「最近の使用」と訳されており、最近使用したデバイスパスを使えなくなるまで使います。
なんでもかんでも英語3文字に略しすぎですよね、、、
同性能のストレージ群を定義し、
同性能のストレージ軍と仮想マシンを関連付ける機能です。
VMwareの「Storage I/O Control」の略です。
VMware vSphere 4.1からの機能で、ディスクIOの優先順位を設定し、ディスクIOをコントロールできます
iBFTとは、「iSCSI Boot Firmware Table」の略です。
iBFTを使うと、iSCSIソフトウェアイニシエーターを使用して、ESXiのiSCSI起動が出来ます
iBFTによるiSCSIブート設定は、BIOSのファームウェア画面にて設定を行う事ができESXiからの設定制御は出来ません。
「DAVG/cmd」とは、デバイスに送信されるコマンドごとのミリ秒単位の平均応答時間です。
平均デバイス遅延の指標です。
ストレージが遅い?という時にesxtopから確認すると良い項目になります。
アレイによって異なりますが、DAVG/cmdが10ミリ秒を越えると、一般的に遅いかもと思われます。
(しかし、遅いとか早いとかは絶対的なものではなく使用しているユーザーの感覚が全てですよね
「独立型ハードウェアiSCSIアダプタ」ともいう。
要するに、VMwareとかソフトウェアとかに依存しない、完全に独立したハードウェアのiSCSIアダプタです。
そして、iSCSI HBA専用のアダプタです。
VMware ESXiに依存しないため、ESXiから無効には出来ない
知らなかった。
NPIVとは、はN_Port ID Virtualizationの略で
要するに1つのHBAを複数のHBAに見せかけるHBAの仮想化技術ですね。
まるでVMwareの仮想標準スイッチのようなストレージ技術なんですね。