仮想標準スイッチのポート数は?VMware
デフォルトで120ポートありますが
vSphere標準スイッチのプロパティから最大4088ポートまで変更できます。
VCPの後ろについてDCVとは、DaterCenter Virtualizationの頭文字です。
VCPは、その他含み合計三種類の資格になりました。VMware vSphere 5.xについて勉強中です
デフォルトで120ポートありますが
vSphere標準スイッチのプロパティから最大4088ポートまで変更できます。
上記のように「ホーム」-「インベントリ」-「ホストおよびクラスタ」でESXiを選択し
「構成」タブのハードウェア「ネットワーク」から「vSphere Distributed Switch」を表示させます。
そして「仮想アダプタの管理」をクリックします
VMkernelの追加をします
vLAN IDは1~4094まで存在します。
vLAN0とvLAN4095は特殊なvLANになります。
中でも、VMWareでは、vLANIDに4095を設定するとタギングモードを意味します
VMware標準仮想スイッチ設定の「MACアドレス変更」と「偽装転送」というのは表裏一体の設定なんですね。
「”仮想スイッチが”、偽装されたMACアドレスを転送するかどうか」
「”仮想スイッチが”、MACアドレステーブルのMACアドレスを変更するかどうか」
と”仮想スイッチ”主軸ですね。
ビーコンブローブとは、ブロードキャスト的な探査パケットです。
ブロードキャストだと思ってください
VMwareのNICチーミングでは、1つのチーミングで、複数のNICを使用し冗長化しています。
この複数のNIC同士がビーコンブローブを送り合って、生きていることを返信しているのです。
VMWare チーミングアダプタ同士のブロードキャスト死活監視というわけですね
IPハッシュベースの負荷分散は
ソースIPアドレスとディスティネーションIPアドレスを元に、どの物理NIC(アップリンク)を使用するか決めるという負荷分散方法です。
条件として、
対向のスイッチにリンクアグリゲーション(802.3ad)を有効化しておく必要があります
「802.3ad」って覚えづらいですよね、、、
どんな風に付けられた名前なのでしょうか?